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今久保 隆博
Asian LABO代表
奈良県出身のサッカーの指導者。24歳から20年間名古屋グランパスエイトで、育成年代からトップチームまで全てのカテゴリーの指導を経験。独立後はフリーランスとして活動し、日本と中国でクラブ運営、指導者育成に携わる。2019年にAsianLABOを愛知県岡崎市に設立。2020年よりスクール運営やイベント企画など、青少年育成事業、社会教育活動を本格的に開始。

Training Academy

会場:新香山中学校グランド
参加:22名
時間:13:30キックオフ
相手:新香山中学校
結果:0-3

Training Academy

対戦相手を含め、グランドにいる全選手が部活動に所属する13歳から15歳の選手。

セレクションを受けた選手でなければ、越境して参加している選手でもなく、部活動を選んだ選手。

学校教育の一環という姿が色濃く表現されているが、だからといって堅苦しくない。

この環境を移行すると考えるとき、教育の一環と言うワードは継続可能なのか?

そうだとしたら、それを請け負う指導者や団体は、どのような人材が求められるのか?

部活動で頑張る中学生

様々な目的意識をもつ選手が所属するが、レベルが低いわけではなく、中には潜在的に高い能力を持った選手がいるのも事実。

だからといって、競技志向を前面に押し出すような場所でもない。

「教育と競技」

部活動の風景は、教員の献身的な働きによって持続されてきた、日本スポーツの基盤。

どのようにカタチを変えていくべきなのか、もっと議論が必要。

この記事を書いた人

奈良県出身のサッカーの指導者。24歳から20年間名古屋グランパスエイトで、育成年代からトップチームまで全てのカテゴリーの指導を経験。独立後はフリーランスとして活動し、日本と中国でクラブ運営、指導者育成に携わる。2019年にAsianLABOを愛知県岡崎市に設立。2020年よりスクール運営やイベント企画など、青少年育成事業、社会教育活動を本格的に開始。